Quarkからの乗り換えで…
〜DTPに携わっています。組み版ソフトをQuarkXpressからInDesignに移行するために本書を選びました。 内容は現場で役立ちそうな操作を実際にしながら覚えていくものです。InDesignの全機能を使いこなしているわけではありませんが、基本はしっかりおさえてあり、本書の最初から読んでいくと、初心者の方でもそれなりに操作を覚えることができるのではないでしょうか? 〜〜 ちなみに私は「こういう機能を使いたいけど、どこにあったかな?」といった場合に、まず本書の索引を調べます。 一冊の解説書としてはきちんとまとまっていると思うので☆5つです。価格も内容に見合っています。できれば続編として応用編を出してもらいたいです。〜
帯に短したすきに長し
In Designには、まだいいマニュアル本が少ないですよね。 そのなかでは見やすい本だと思います。でも、従来にありがちな、機能を順番に解説しているマニュアル本で、初心者がこれを読んだら1冊作れるようになるというものではありません。 DTP経験者が操作しながら、「In Design では、アレはどとうやったらできるのかな」と思ったときに調べる辞書としては使えるかもしれないけど、それには内容が物足りないように思います。
本当に良い本!!
日本の本屋がない所に住んでいるので、ネットオーダーは半分ギャンブル。 アドビ関連の本では何度も泣かされ、全く使えないのが山積み。 そんな中、この本は本当に良いです。 表紙がなんとも素っ気無く怪しいですが、中身はギラギラした色使いをしておらず、 「さすがInDesignの書物だな〜。」って思うほど洗練されています。 感動です。
圧倒的なコストパフォーマンス!!
〜 今、手元に三冊ほどInDesign解説書がある。急にDTPに首を突っ込まなくてはならなくなったからだ。 〜〜 InDesignは、使いやすいとはいうものの、一般的なドローソフトに比べるとかなり遠いモノに見えた。私が普段使うのはせいぜいFireworks位である。しょうがないからInDesign解説書を色々と買い込んでみた。買ったのはAdobe公式というモノを含め三冊、図書館から借りてきたのが二冊。 〜〜 はっきり言って他の四冊を読んでも全くわからなかった。どんどんDTPが遠くなっていた。でも、本書はそんな私をなんとかDTPの世界へ引き戻してくれた。本書はこんなに安いのに、フルカラーの冊子で、なぜたったこれだけの価格でこんなにものモノが得られたのか、本当に驚きだ。 〜〜 DTPと言っても素人の真似事だが、それでも結果としてキチンとした印刷物を作る手助けをしてくれた本書を、是非とも諸手をあげて賞賛しようと思う。熟練者が見ればベタベタの初心本なのかも知れないが、ずぶの素人の私にはそんな事は関係ない。短時間である程度のレベルまでInDesignを使えるようにしなければならない方には、是非ともオススメする一冊である。〜
DTPへの最初の一歩に最適
編者はいかめしい名前?ですがDTP関連の女性の方々です。私の経験では,ソフトのマニュアル本は女性が執筆したものが,余分な説明やおまけがなくて,基本を的確に学べると思います。この本は,同人誌などをDTPしたくてInDesingを買ったけれど,同封の純正マニュアルを読む気になれない人にお勧めです。初心者の個人向けの,それも「とにかくコレを出版したい」と考えている人に最適だと思います。同封マニュアルでは分かりにくい効果なども一覧で紹介されており,単なる純正マニュアルの簡略版ではなく,よりわかりやすく説明して不備をおぎなっている解説本です。また,印刷屋さんへ持ち込む時の注意などもわかりやすく説明され,初心者にはコレ一冊と印刷屋さんとの打ち合わせで同人誌は完成できるはずです。操作中に知りたいページをさっと開けるので,とにかく実践向き。他の解説本と違って最初に横書きレイアウトの説明,それも,図などを配置をするレイアウトと平行で説明をするので,「こういう本を探していた」という人も多いと思います。とにかく,「ここで困っていますね。これからここでつまづくよ」というツボを押さえた即効力のある本です。
毎日コミュニケーションズ
Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド (DTPWORLD books) InDesign逆引きクイックリファレンスfor Windows & Macintosh―CS2 & CS & 2.0対応
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